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New! (自主事業)
市民による防災力向上のための取り組み。
関東平野は沖積平野として低平地となっており、地震や洪水に極めて脆弱な地域です。しかしここに住む住民の多くが関東大震災(大正12年)や東京大水害(明治43年)、カスリーン台風(昭和22年)の体験を忘れ、またこれらの事実を語り継ぐ者もいないのが現状です。
そこで、これらの歴史を踏まえ今迫りくる大災害に備える防災意識の啓発を、目指さなければならないと考えます。 発災時の自助力、共助力を向上させることは、犠牲者を出さない力強い地域力として実を結ぶと考えています。さらに未来を担う子供の参加しやすい取り組みが大切です。災害の歴史を語り継ぎ、防災を学び市民の防災行動力を向上させることを目指して関東建設弘済会と共催し、「市民防災まちづくり塾」を設立しました。
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