※連続講座・シリーズ講座・大きなイベントの記録です。 ※ここにない2010年度の講演会・イベントの記録はこちら
-『まいばら』に花開いた-
 京極氏の信仰と文化
 近江源氏佐々木氏の分流京極氏は、鎌倉時代中頃に・・・・・・・知川以北六郡と柏原の館を与えられ、京都の京極高辻に屋敷を構えて「京極氏」と名乗ったことに始まります・・・・。米原市には、京極氏が眠る菩提寺徳源院(晴滝)があり、中世から近世の歴代当主の宝筐印塔が並ぶ「京極家墓所」は国の史跡に指定されています。京極氏の信仰と文化について考えていきたいと思います。
 【開催日】 2011.3.6(日) 13:00~16:30
 場 所/伊吹山中学校総合体育館

 
主催者/米原市教育委員会 0749-52-8025
大溝城フォーラムⅡ 大溝城~

日 時 2011年3月13日(日)13:00~
場 所 ガリバーホール 高島市勝野6
 報告「分部家文書の紹介」講演「大溝城と織豊期の水城-琵琶湖岸の城郭と内湖をめぐって-」 「織田・豊臣時代の大溝城」フォーラム「大溝城の歴史的変遷を考える」
主催:高島市教育委員会事務局文化財課

浜松城公園の歴史ゾーンを考える
市民フォーラム
   
 日 時 2011年2月11日(金)13:30~
 場 所 アクトシティ浜松コングレスセンター
      4階41会議室(静岡県浜松市)
 参加費 無料 定 員 300名 
 申込先 浜松市役所 公園課

第2回 大名墓研究会 in 九州熊本 
第2回 大名墓研究会を開催します。今回は九州地方の大名墓がテーマで、歴史に名をとどめた大名家墓所の研究調査・事例報告があります。大名墓を知り学ぶ貴重な機会です。ふるってご参加ください。
 開催日   
 平成23年1月29日(土)・30日(日)

 開催場所
 熊本市立熊本博物館研修室
 春風亭昇太のおも城噺
  第2回 のろし駅伝サミット同時開催
2010年12月14日  14:30~17:00

NHK大河ドラマ いよいよ来年スタート『江~姫たちの戦国』 江・浅井三姉妹博覧会キャンペーン 

  
お城大好きの春風亭昇太師匠来る 
  おも城談義  来てね!

   
第7巻 「甲賀の城」刊行
記念シンポジウム

大築城時代と甲賀

 『甲賀市史』全8巻のうち3回目の配本となる第7巻「甲賀の城」が、いよいよ12月1日に刊行のはこびとなりました。今回刊行する第7巻「甲賀の城」では、5年の歳月をかけて現地調査を行った180にのぼる城跡を紹介しています。  刊行にさきだち、下記により記念シンポジウムを開催いたします。調査によって明かになったことを中心に、第一線で活躍中の城郭研究者が甲賀の城の魅力を語ります。全国でもまれな城の密集地帯である甲賀市。身近な城郭が私たちに語りかけるものは何か?必聴のシンポジウムです。2010年11月27日(土)午後2時~4時30分。

戦国時代の山城 放送大学面接授業」
(滋賀学習センター)
 
 【授業趣旨】
 城のイメージは天守閣や石垣、水堀といったものではないだろうか。しかし、戦国時代の山城は文字どおり土から成る土木建設であった。最近の発掘調査や分布調査で明らかとなった戦国時代の山城の実態についてせまってみることとしたい。
 【授業テーマ】
 
・世は大築城時代
  ・室町将軍邸と守護所
  ・アイヌのチャシと琉球のグスク世界
  ・山城の地域的特徴・戦国大名の居城
  ・石垣の出現・天下統一と城・出土遺物から
   探る戦国の山城
NHK文化センター京都教室 2010.4-2010.9
現地講座  京・近江の『城』を歩く
 京・近江には約2300もの城跡があります。その大半は今でも山中や市街地に見事に土塁や堀切、石垣などを残しています。 この講座では実際に現地をたずねて、戦国時代の山城の構造を知り、文書では知ることのできなかった歴史を探りたいと思います。山城に実際に立ち、絶景の景色を楽しんでみませんか。
湖北の戦国時代
湖北“センゴク”セミナー 2010
 伊吹薬草の里文化センターでは、今年度6月~9月、城郭研究者としておなじみの中井均氏を講師に、連続講演会と現地見学セミナーを開催します。日本の一時代を綴った『湖北』の戦国時代を学びましょう。  開講に当たり、5/9(日)戦国時代研究の第一人者ある、小和田哲男氏による記念講演『京極氏から浅井氏へ』を開催します。
戦国時代の考古学 近江の山城を歩く
従来、戦国時代の研究は主として文献史料によって行われてきました。しかし、近年の発掘調査では、これまで語られることのなかった戦国時代の実態が明らかとなってきました。この講座では最新の発掘調査成果を紹介しながら戦国史を再検討するものです。
  とりわけ日本列島には14世紀から17世紀の300年間に約30,000~40,000ヶ所にものぼる城館が築かれました。この数は世界史的にみても異常なもので、日本の中世は大築城時代であったと言えます。こうした城館は大名や地域によって多様な進化を遂げます。この講座ではこうした城館の構造や発掘調査によって出土した遺物を中心に戦国時代を分析したいと思います。 
近世大名家墓所調査の現状と課題 
立正大学考古学フォーラム
近年、全国各地に所在する近世大名家墓所において修復、改葬、移築、整備などが盛んに行われるようになり、これに起因する調査事例も増え様々な葬制の実態が明らかにされつつあります。 そこで織豊期以降急激に各地で造営された大規模な大名家墓所に視点を当て、埋葬施設である地下構造や、上部構造の墓標にも注視し、近世武家社会における大名家墓所形成の実態と意義をめぐる討論の場を企画いたしました。
戦国彦根の城郭講座
 彦根には、彦根築城をさかのぼる戦国時代に数多くの城や館が築かれていました。現在確認されている城館跡は、実に64ヵ所にものぼります。この講座では残された城跡の遺構を読み取り、城跡から見える彦根の戦国時代をお話します。
NHK文化センター京都教室  
2010.10-2011.3

現地講座 京・近江の『城』を歩く
 
 京・近江には約2300もの城跡があります。その大半は今でも山中や市街地に見事に土塁や堀切、石垣などを残しています。 この講座では実際に現地をたずねて、戦国時代の山城の構造を知り、文書では知ることのできなかった歴史を探りたいと思います。山城に実際に立ち、絶景の景色を楽しんでみませんか。
 
  
 ご来場の皆様ならびに関係者の皆様、ご支援・ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。 謹んで、御礼申し上げます。

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最新更新 2011.4.5

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