会員の投稿や役員関係者の新聞や雑誌のインタビュー記事など、お城情報を掲載します。

Column 2008-2010

Column10-20 戦国時代の山城跡で全国初の地覆石出土 地盤沈下防ぐ建築技法 

2010.11.24
(2010.8.4)

 戦国時代後期(16世紀後半)の山城跡である関津城遺跡(大津市関津)から、江戸時代以降の技法とされていた「地(じ)覆(ふく)石(いし)」を使った土蔵跡が出土し、滋賀県文化財保護協会が4日、発表した。「地覆石」は土中に石を並べて建物の土台とし、地盤沈下を防ぐ技法で、戦国時代の山城で確認されたのは初めて。地方領主が居住していた関津城が先進的な建築技法を取り入れていたことが判明した。

 《記事詳細》 MSNニュースWeb   2010年8月 4日


Column10-19 伏見幕府の城「伏見城」 伏見城研究会が講演会・見学会
2010.9.6
 豊臣秀吉が晩年を過ごし、後に徳川家康が入った名城として知られる伏見城について調査、研究している御香宮の三木善則宮司と考古学研究者らが1974年に立ちあげた伏見城研究会(三木幹事)は5日、「第2回伏見城発掘 幻の城を求めて」と題した講演会と現地見学会を行い、歴史ファンら約40人が参加しました。

 《記事詳細》 京都民報Web   2010年9月 6日 17:20


Column10-18 増山城跡の魅力学ぶ 解説ボランティア養成講座
2010.8.1
 砺波市の国史跡「増山城跡」の解説ボランティア養成講座がこのほど、砺波市中央町の市出町子供歌舞伎曳山(ひきやま)会館で開かれた。NPO法人城郭遺産による街づくり協議会の中井均理事長(同志社大非常勤講師)が講演し、同城跡について「戦国時代の姿をほぼそのままとどめている」などと魅力を話した。

 《記事詳細》 北日本新聞 web 講演記事

Column10-17 増山城跡解説ボランティア養成講座 「戦国山城の魅力」

さあ、山城へ出かけよう!
2010.7.25
 増山城跡解説ボランティア養成講座の公開講座が7月24日、出町子供歌舞伎曳山会館で開かれ、解説ボランティアや市民などおよそ120人が山城の見方や楽しみ方を学びました。

 《記事詳細》 砺波市HP web 講演記事  「中井均先生への質問状」Q&A

Column10-16 余呉大学を終えて
2010.7.31


 6回にわたった余呉大学も10日、11日で終了となりました。最終の二日間は最後にふさわしく長浜城歴史博物館館長の中井均先生にご講演をいただきました。参加者の皆様からは非常にわかりやすくおもしろかったと大満足でした。

 《記事詳細》 ぱるこめの湖北体験奮闘記から



Column10-15 「戦国時代は日本の宝」 「武将から学ぶ」フォーラム
2010.7.18
 乱世を生き抜いた戦国武将たちに注目が集まっているのみならず、最近ではゲームやテレビアニメ、マンガなどにもキャラクターとして登場。「歴女」と呼ばれる歴史好きの女性らにも人気だ。なぜ、ここまで人を惹きつけるのか。その魅力に迫るシンポジウムが10日、東京・飯田橋で開かれた。


 《記事詳細》 鳳来商工会い web 講演記事

Column10-14 戦国時代プロジェクト講演会 「長篠の合戦とその時代」
2010.5.14
 去る7月6日(火)に、戦国時代史研究の第一人者として知られた、静岡大学名誉教授の小和田哲男先生をお招きし、戦国時代プロジェクト講演会 「長篠の合戦とその時代」 を開催しました。先生は、NHKの大河ドラマ等、数々の歴史ドラマの時代考証も務められ、脚本家の方と時代考証をされる先生との、立場による考え方の違いなど、私にとっては興味深い話から始まりました。
 

  《記事詳細 しが彦根新聞 web 講演・インタビュー記事

Column10-13 <江戸城天守閣>復元図を発表 家光が建てた5層6階
「安泰な世の象徴」金の鯱ほこも
2010.6.18  三浦正幸・広島大大学院教授(城郭史)が17日、明暦の大火(1657年)で焼け、その後再建されていない江戸城天守閣の復元図を発表した。NPO法人「江戸城再建を目指す会」(小竹直隆理事長)の依頼で、5層6階の天守閣の各階平面図や断面図、立面図を計12枚制作

  《記事詳細》 毎日新聞 web 講演記事



Column10-12 江戸城再建で、日本の文化・歴史を未来に継承せよ!
2010.6.17
 去る6月17日(木)、江戸東京博物館にて、「江戸城 寛永度天守『復元図』完成報告会」が開かれました。主催は、「NPO法人 江戸城再建を目指す会」。東京の、日本のシンボルとして、江戸城天守の再建を目指しています。 報告会の目玉は、1657(明暦3)年、明暦の大火で失われた江戸城天守の復元図のお披露目です。制作は、城郭研究の第一人者の一人、広島大学大学院教授の三浦正幸氏。当日は、復元図を手に寛永度天守について解説してくださいました。


  《記事詳細》 丸の内地球環境新聞  web 講演記事


Column10-11 戦国の城は湖国の宝 研究者ら彦根で座談会
2010.5.31
 湖国の城の魅力を研究者が語る座談会「近江・彦根 戦国の城」(彦根市教委主催)が30日、彦根城博物館(彦根市)で催された。市内に60の城跡がある湖東の歴史を振り返り、まちおこしに活用できる地域資源であることを強調した。

  《記事詳細 京都新聞 web 講演記事


Column10-10 「山崎山城」―安土城と佐和山城の中継点

歴史手習塾「戦国彦根の城郭講座」第3弾
追加
2010.5.28
 
 歴史手習塾・戦国彦根の城郭講座第3弾「山崎山城―安土・佐和山の中継点」が26日、ひこね市文化プラザで行われ、長浜城歴史博物館館長の中井均さんが講演した。
 山崎山城は在地の土豪・山崎氏の居城であったとされ、昭和61年度の県教委による調査では「土造りの城」と評価された。しかし、平成4〜6年度に行われた市教委の調査では石垣が発見。


 《記事詳細》 滋賀彦根新聞社 web 講演記事

Column10-09  肥田城の水攻めと野良田合戦(野良田表の戦い)
中井均さん「戦国彦根の城郭講座」2回目
2010.5.21
 肥田城の水攻めは、城主だった高野瀬秀隆が浅井賢政(後の長政)についたことから、裏切りを知った六角義賢(よしかた)が永禄2年(1559)9月19日に、城周辺に堤を築いて宇曽川と愛知川の水をせき入れた戦法をいう。


  《記事詳細 しが彦根新聞 web 講演記事


Column10-08 歴史手習塾第2弾 「彦根の基礎は佐和山にあり」 
中井均さん・戦国彦根の城郭講座
2010.5.14
 歴史手習塾・第2弾「戦国彦根の城郭講座」が12日からひこね市文化プラザで始まり、長浜城歴史博物館館長の中井均さんが「佐和山城をめぐる攻防戦」をテーマに講演。「現代の彦根の基礎を築いたのは彦根城ではなく、佐和山城だった」と話した。

  《記事詳細 しが彦根新聞 web 講演・インタビュー記事

Column-10-07 『佐和山城をめぐる攻防戦』講演聴講報告
2010.5.12  佐和山城と言えば、石田三成が最初に思い浮かびがち。織田信長が佐和山城を攻めた元亀合戦に注目し、この戦がのちの三木城や高松城、そして小田原城にまで繋がる、取出(砦)と鹿垣で城を包囲する戦の始まりになった・・・・・・・。

  《記事詳細 『どんつき瓦版』 記者ブログ

Column-10-06 戦国最大の防御線だった 秀吉の鳥取攻め
2010.5.11
 羽柴(豊臣)秀吉が鳥取城を兵糧攻めにした際、鳥取市の本陣山一帯に築いた陣城(じんじろ)(城攻めのために造った城)は、三つの陣城を空堀でつないだ全長750メートルという戦国時代には例のない壮大な防御ラインを持っていたことが、鳥取市教委の調査で10日までに裏付けられた。“攻める城”として最高のもので戦の緊迫感を生々しく伝えている。


  《記事詳細 日本海新聞 web インタビュー記事


Column-10-05 石垣、じわり脚光 城主の理念や権力構造「情報」満載
2010.5.10  お城の基礎ともいえる石垣が注目されている。石垣見学ツアーが人気で、学術調査や研究も進み、保護や保全の活動が広がっている。高い築造技術のみならず、城づくりを通じた城主の理念や権力構造まで、石垣がもたらす豊かな情報に光が当たりつつある。

  《記事詳細 朝日新聞 web インタビュー記事


Column-10-04 山城の魅力1冊に 恵那市教委 三宅さんら
「岐阜の山城ベスト50を歩く」が出版
追補
2010.5.5

 岐阜城(岐阜市)や岩村城(恵那市)などを紹介した本「岐阜の山城ベスト50を歩く」が出版された。執筆・編集したのは、恵那市教育委員会の三宅唯美ら山城研究の専門家で、写真と道順を入れた「山城歩き」のガイドブックになっている。三宅さんは「多くの人に山城の魅力を知ってもらいたい」と話している。

  《記事詳細 読売新聞 web インタビュー記事


Column-10-03 戦国の面影『野面積みの石垣』が人気

09年度、浜松城天守閣の入場者が過去最多
2010.4.16
 戦国時代や城への関心の高まりに合わせるように、この数年来、来場者を増やしてきた浜松城天守閣(浜松市中区元城町)は2009年度、14万3230人が来場し、過去最高を更新した。

  記事詳細 中日新聞 web インタビュー記事


Column-10-02 江戸後期の土蔵、近く解体へ
2010.4.3  
 広島城から現在の広島市東区愛宕町に移築されたとみられる江戸時代後期の土蔵が、近く解体される予定だ。原爆に耐え、城下町時代の面影をとどめる数少ない史料。所有者も「残してもらえるなら譲りたい」と話している。


  記事詳細 中國新聞 web インタビュー記事


Column-10-01 歴史がブーム? ブームの背景とは 現代人が求める指針に
追補
2010.4.1
 
 最近「歴女」、「大河ドラマ」などが注目され、「歴史ブーム」としてメディアをにぎわせている。しかし、なぜ今、「歴史ブーム」が起こっているのだろうか。 「NPO法人城郭遺産による街づくり協議会」会員の加藤清史氏に今回のブームを解説してもらった。


  記事詳細 上智新聞 インタビュー記事

Column-09-15 織田軍の遺構で貴重 伊那で「一夜の城」
2010.3.29  一夜の城は約50メートル四方の土塁で、信長の長男信忠が武田氏との決戦前夜に本陣を置いたとされる。住民要望を受けての市道拡幅で一部取り壊しが計画されている。

  記事詳細 (中日新聞 記者  鴨宮隆史) 講演会
Column-09-14 佐和山城内堀 幅22メートル

県文化財協推定  「安土城と同規模の城構え」
2010.3.19  豊臣秀吉の重臣・石田三成(1560〜1600)の居城があった彦根市の佐和山城遺跡から、内堀の東端の遺構が見つかり、県文化財保護協会が18日、発表した。内堀は幅約22メートルと推定され、戦国時代の城としては大型といい、協会は「『三成に過ぎたるもの』と評された城の一端が明らかになった」としている。

  《記事詳細
 中井理事長インタビュー記事(読売新聞 大阪版
Column-09-13 「信長の命令で廃絶」示す遺構出土 奈良・筒井城跡
2010.3.11  
織田信長に仕えた戦国大名、筒井順慶の居城だった筒井城跡(奈良県大和郡山市)で、16世紀後半に埋め戻されたとみられる堀の遺構が見つかり、市教委が11日、発表した。


  《記事詳細
  (産経ニュース MSN)インタビュー記事
Column-09-12 湖北の人に故郷の歴史を 大河ドラマ、ガイド養成講座始まる

2011年のNHK大河ドラマで湖北ゆかりの「江〜姫たちの戦国」
2010.2.25  
2011年のNHK大河ドラマで湖北ゆかりの「江〜姫たちの戦国」が放映されることが決まり、地元でこのドラマを契機としたまちおこし気運が高まっている。湖北文化ホール(湖北町速水)では24日から、湖北の人たちに故郷の歴史を知ってもらおうと、「みんなで知ろう小谷城講座」が始まり、多くの受講者が会場を埋め尽くした。


  《記事詳細
 (2010年02月25日  滋賀夕刊新聞社 インタビュー記事)
Column-09-11 三成の石垣どこに消えた
2010.2.6
彦根城転用説・・・・・実は10個未満

 《記事詳細  中井理事長インタビュー記事 朝日新聞夕刊 (記者 日比野日容子)
Column-09-10 楠公の城 通路発見
2010.1.30
構図解明への前進 堀遺構と直角に交わる

 《記事詳細  インタビュー記事(読売新聞 大阪版)
Column-09-09 歴史文化講演会「戦国武将 前田利家とその時代」
2010.1.24
 1月24日(日)午後1時から小和田哲男先生による 歴史文化講演会「戦国武将 前田利家とその時代」が中川文化小劇場で開催されました。来賓に河村たかし名古屋市長、山田副市長らを迎え、来賓を代表して河村市長がユーモアたっぷりの名古屋弁で挨拶をして会場を沸せました。

 《記事詳細 名古屋市−中川区HP
Column-09-08 吉田城を東海の三名城に!
『新』古写真発見される
2010.1.19
2010.1.20
◆連載 吉田城夢のミュージアム◆
 「今、よみがえる吉田城 〜その建物復元に向けて〜」と題された講演の記録だ。講師は広島大学の三浦正幸教授。日本の古建築に関する文化財学が専門で、各地の天守復元研究にも携わっている。

 《記事詳細  吉田城を東海の三名城に! 講演会記事 (東日新聞 Web)
 《記事詳細  『新』古写真発見される『新』 新聞記事 (東日新聞 Web)
Column-09-07 松江城天守閣今こそ国宝に 官民の運動本格化
2010.1.13
 国重要文化財の松江城天守閣(島根県松江市殿町)を国宝化する運動が本格化している。国宝指定は市にとって悲願。開府400年を契機に天守閣再評価の機運が高まる中、官民一体の取り組みで文化庁に働き掛ける構えだ。 
 《記事詳細  城郭ニュース (日本海新聞 Web)
Column-09-06 山城は知れば知るほどおもろいで  但馬竹田城
2010.1.10
−2.10

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中井氏セレクト 目を見張るスケール 『石垣の山城』 写真・コメント紹介他
Column-09-05 人気のプラモデル 日本の城

2009 第49回 全日本模型ホビーショー見学リポート
2009.10.13   
 TVニュースで、幕張メッセで開催されている2009 第49回 全日本模型ホビーショーが紹介されました。
 プラモデル業界の関係者とファンにとって、いわば春祭りと秋祭りと呼ばれているのが、模型メーカーが本社を構える静岡で毎年5月に開かれる「静岡ホビーショー」、そして10月に幕張メッセで開催される「全日本模型ホビーショー」だそうです。
 今年は、『つくる 楽しむ 魅せる』をスローガンに、プラモデル、ミニカー、ラジコン、鉄道模型、モデルガン、塗料・工具、関連書籍など約70社が出展しました。
 そして、城ブームや戦国ブームをの盛り上がりを背景に、いよいよ『城』シリーズのラインナップ強化、『戦国もの』が続々登場しつつあります。 
  《記事詳細  取材・イベント紹介        
Column-09-04 歴史ブーム・戦国ブームの新世代

 (戦国ショップの東京初出店と歴史ブーム到来をつげる諸現象についての論考) 
2009.10.1
追記
2009.10.26
 
 東京周辺で暮らしていますと、大河ドラマや書店に並ぶ城や戦国関係の歴史図書のほかに、生の戦国ブームにふれる機会がなかなかありません。一昨年初の戦国ブランドショップが東京にオープンしたそうですがそれを知る機会が無かったのですが、今度はアノ戦国魂がアノおしゃれな代官山に出店のニュースを聞き、即、通販会員に登録してチケット購入し、戦国フアン、戦国ブームとはいかなるものか旬なところを見てきました。
 先月『
「歴女」がブームと『戦国武将に心ひかれる乙女たち 市場は700億円』(2009.8.18 産経ニュースMSN)のニュース報道もあり、メディア取材関係者も多数で戦国ブームへの社会的関心の大きさがうかがえます。
   《記事詳細   社会論評     
Column-09-03 戦国の城 図面“縄張図”で再現 

 諏訪城を歩いて縄張(なわばり)図を書いてみよう
2009.9.24
 「縄張図(なわばりず)」とは、山城の特徴である堀や土塁(どるい)・曲輪(くるわ)などの場所を復元して、当時の姿を地図に描いたものです。縄張図が描けるようになると、城の構造や歴史がより深くわかるようになります。
 講師の先生と一緒に、諏訪原城の歴史や特徴をわかりやすく説明してもらいながら、縄張図を描いてみませんか?これをマスターすれば、あなたも山城のスペシャリストになれること間違いなしです! 
   《記事詳細  企画パンフ インタビュー記事  静岡新聞 
Column-09-02 佐和山城下で石田三成家臣の屋敷群跡、初の発掘調査
2009.7.24
 県教委は23日、佐和山城下の遺跡で、16世紀中ごろの屋敷跡と、石田三成が城主だった時代の武家屋敷跡が見つかったと発表した。佐和山城に関する発掘調査は初めてで、今回の遺跡群の発見は極めて貴重。        
  記事詳細 中井理事長インタビュー記事 滋賀彦根新聞社
Column-09-01  「天下4名城と同格の構造」 「岩村城は日本一の山城」 
2009.6.22

 那市岩村田丁の岩村城跡を探る講演会が21日、岩村公民館であった。日本の城郭研究の第アー人者である三浦正章・広島大大学院教授(NPO法人 城郭遺産による街づくり協議会理事)は、近世の山城を比較した資料や当時の絵図を基に「岩村城は日本一の山城だった」などと指摘した。 

  《記事詳細》 
(保母哲 中日新聞 2009.6.22版)
Column-08-01 城跡再発掘 まちおこし発信

城跡再発掘まちおこしに発信大津の研究家らNPO設立
2008.6.25
 地元にも知られていない城跡の価値を再評価し、まちおこしに役立てるNPO法人「城郭遭産による衝づくり協議会」を、大津市の城郭研究家、中井均さん(52)らが設立、活動を始めた。

 すでに全国から助言を求める「注文」が入り始めており、近く本格的に会員を募って活動を拡大する方針。
「初仕事」は先月行った千葉県酒々井町にある国史跡の本佐倉城跡の視察。室町時代末期の千葉氏の居城で、これまで発掘調査を続けてきた同町教委に、城を生かしたまちづくりへの協力を申し出た。
  記事詳細   (産経新聞 2008_0625 『城跡再発掘 まちおこし発信』 から)

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FROM 2009.9.19