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静岡県考古学会2009年度シンポジウム |
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| 日 時 | 平成22年2月13日(土)・14日(日) | |||
| 会 場 |
掛川市 美感ホール |
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| 開催主旨 | 静岡県における考古学的城郭研究は、笹岡城を囁矢とし、現在までに40件を数えるまでになった。発掘調査によって城郭の変遷過程が確認できる調査事例も増加しており、特に、県西部、高天神城・諏訪原城の調査で札城郭構造を知る上で目覚ましい成果を上げている。東部においても古くは山中城、近年においては興国寺城・長浜城など、これら城郭の広範囲な調査によって徹lト武田・後北条氏の城郭構造が詳細に判明しつつある。 静岡県は、微小武田・後北条・今川氏の有力戦国大名が覇権を争った地であり、戦国大名による城郭構造の差異、いわゆる徴順、武田系といった城郭の系譜論の問題や、戦国大名による改修の相違の問題等を視野に入れながら戦国大名の山城の構造と変遷過程を考えてみたい。 |
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| 主催 | 静岡県考古学会・シンポジウム2009実行委員会 | |||
| 後援 | 織豊期城郭研究会 | |||
| 問い合わせ先 静岡県考古学会・シンポジウム2009実行委貝会 | ||||