| 初の「のろし駅伝サミット」 米原 城郭遺産でまちおこし議論 |
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| 初の「のろし駅伝サミット」 米原 城郭遺産でまちおこし議論:京都新聞 2009.11.23 | ||
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第1回「のろし駅伝サミット」が22日、滋賀県米原市春照の伊吹薬草の里文化センターで開かれた。戦国時代の通信手段だったのろしをつなげる「のろし駅伝」の各地での取り組み紹介や講演会があり、参加した約120人が熱心に耳を傾けた。 のろし駅伝は2002年に滋賀県で始まり、近年他県でも行われている。サミットは全国の城郭研究家などで作る「城郭遺産による街づくり協議会」がのろし駅伝の輪をさらに広げようと開催した。 同協議会の中井均理事長が「三成の城、兼続の城」と題して講演。上杉氏や直江兼続が作ったとされる城の構造や、浅井氏や三成の時代の佐和山城(彦根市)城下町の移り変わりについて説明した。 その後パネルディスカッションがあり、新潟県、福井県と滋賀県で行っている取り組みが始まった経緯や、どのようにまちおこしにつなげているかなどを紹介した。 23日には県内城跡44カ所をつなぐのろし駅伝が、午前10時から行われる。 |